太陽光発電について
大自然リフォームをめざすベル・リフォームは、
太陽光発電にも積極的に取り組んでおります。
国の政策としても太陽光発電の導入を進めることが決まり、
エコ で 経済的 な 太陽光発電 にますます注目が集まっています。
私たちもお客様からご依頼を頂いており、施工させていただくことが多くなりました。
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ベル・リフォームは発電量世界NO.1であるパナソニックの住宅用太陽光発電システムの設置を
おすすめしています。
太陽光発電のいいところをご紹介させていただきます。
1.電気の買取について 2.補助金制度について 3.メリットについて
4.太陽光発電のしくみ 5.システム容量の目安
なんといっても経済的!!
あまった電気は電力会社に売ることが出来ます!!
【 電気の買取について 】
オール電化住宅でも日中は十分すぎる電気が手に入るので、使い切れない分は契約の
電力会社に売ることが出来ます。
浮いた光熱費で今夜はごちそう、ということも夢ではありません。
自宅で発電し、電気を売る時代がやって来ました。
余った電力の買取価格も、2009年11月より2倍(1kWhあたり48円)にアップしました。※1
日本全国どこでも、これまでの倍程度の1kWhあたり48円で電力会社に売ることが
できるようになりました。※1※2
これまでは、設置用途や年度毎に買取価格に変動がありましたが、新しい制度では
向こう10年間は価格を固定して買取がおこなわれます。※3
※1 住宅用の太陽光発電設備の発電能力が10kW未満の場合
※2 太陽光発電設備以外に住宅用途に自家発電設備等併設の場合は39円/kWh。
※3 10年間発電設備等に変更がない場合に限られます。
売電契約の開始年度により買取単価は変更になります。

平成21年11月1日から国(資源エネルギー庁)による太陽光発電の余剰電力買取制度がスタート。
今がチャンス!!補助金制度があります。
【 補助金制度について 】
国の補助金制度(全国共通)が、普及を後押し。
平成22年度本予算分補助金
太陽電池モジュールの公称(カタログ値)の最大出力1kWhあたり7万円を、
国が補助してくれる制度です。
例えばご家庭に4kWの太陽光発電システムを設置した場合、
7万円×4kW=28万円 の 補助金 が受けられます。
【 応募期間 】
2010年4月26日(月)〜2010年12月24日(金)必着
【 対象者 】
居住として使用する建物に対象システムを新たに設置する個人または、
法人(個人事業主を含む)で、電灯契約している方。
※既に設置されている方、設置工事を開始している方は対象外になります。
【 対象システム 】
1:太陽電池モジュールの変換効率が一定の数値を上回ること。
(太陽電池の種別毎に基準値を設定)
2:一定の品質・性能が確保され、設置後のサポート等がメーカー等によって
確保されていること。
3:最大出力が10kWh未満で、かつシステム価格が65万円(税抜)・kW以下であること。
【 申請方法 】
補助金申込に係る各種書類は、太陽光発電普及拡大センター(J-PEC)へ直接お送りください。
太陽光発電普及拡大センター(J-PEC)
さらに、地方自治体の補助制度が併用できます。※1
兵庫県姫路市の場合
「姫路市住宅用太陽光発電普及促進事業(平成22年度)」
姫路市内に居住しており、住宅に新たに太陽光発電システムを設置する、
もしくは同システム付きの住宅を購入する個人が対象。平成22年4月26日以降、
国の補助金の交付が決定していることが条件。
1kWあたり2万円の補助金が受けられ、上限額は6万円。
また、市内の事業者に設置工事を発注した場合は、1万円が上乗せされる。
【 申請期間 】
第1期 平成22年5月24日〜12月24日(受付は先着順)
第2期 平成23年1月11日〜1月31日(後日抽選)
【 詳細 】
http://www.city.himeji.lg.jp/s40/2212468/_3993/_20366/_20367.html
太陽光発電にはこんなメリットがあります。
●太陽光発電システムの導入で、
オール電化の暮らしがもっと豊かになります!
光熱費削減・・・電気代が割高な日中は自家発電
高い安全性・・・余剰電力の売電が収入になる
クリーン・・・停電時の非常用電源
エコロジー・・・環境貢献のシンボルに
オール電化+太陽光発電で光熱費が光熱費が実質ゼロに
太陽光発電のしくみ
●太陽光電池が、「太陽の光(エネルギー)」を「電気」に変換。
太陽光発電システムの中心になっているのが太陽電池です。
太陽電池は太陽光(エネルギー)を吸収して直接電気に変える変換器。
シリコンなどの半導体で作られており、この半導体に光が当たると日射強度に
比例して発電することが出来ます。
太陽光電池は、電気的な性質の異なる2種類(p型、n型)の半導体を重ね合わせた
構造をしています。太陽光電池に太陽の光が当たると、電子(−)と正孔(+)が発生し、
正孔はp型半導体へ、電子はn型半導体へ引き寄せられます。
このため、表面と裏面につけた電極に電球やモータのような負荷を
つなぐと電流が流れ出します。
●作った電気は、そのまま家庭用電力として使用。
太陽光発電は、太陽電池を用いて、太陽のエネルギーを直接、
家庭で使える電気に変換する発電システムです。

1.電気を作る 太陽電池モジュール
太陽光パネルで、太陽の光を受けて電力(直流電力)をつくります。
2.交流に変換する パワーコンディショナ
パネルで発電された電力(直流電力)を、交流電力に変換します。
3.電力を送る 太陽光発電対応住宅分電盤
発電した電力を各部屋で使えるように送ります。
4.電気を売る 積算電力量計
発電が消費電力を上回った場合は、電力会社へ逆に送電して電気を買い取ってもらいます。
反対に曇りや雨の日などの発電力では足りない時や夜間などは、
従来通り電力会社の電気を使います。
システム容量の目安
●年間消費電力の9〜7割の能力が、選定の目安になります。
親子4人の平均的なご家族の1年間の消費電力を基準に、
気象条件などのリスクを考えながら、その9〜7割をカバーできる
システム容量が目安になります。
一般平均家庭の一年分の消費電力
4,482kWh必要
※一般家庭の平均年間使用電力量を4,482[kWh]
(住環境計画研究所[家庭エネルギー統計年報」1996年度版による)として計算。
4,482kWh×90%=4,033kWh
一年間に4,000kWh近く発電できるシステムが目安
大阪地区で、4kW(1時間あたりの発電量)のシステムを使用すると、
下記のように年間の発電量は4,620kWhとなり、一般平均家庭の1年の消費電力の
9割をカバーできます。
真夏よりはパネルの表面温度が低い5月頃の方が発電量は多くなります。
気温差や日照時間も発電に大きく影響するため、地域によって発電量が異なります。

※1:消費電力は、電力調査統計月報(平成12年4月〜平成13年3月)より算出。
関西電力が供給する
単身者世帯を含む一世帯(従量電灯契約A・Bに限定)あたりでの平均値。
※2:予測発電量は、大阪地区、南向き、5寸勾配、4kWシステムの場合の
当社シミュレーションに基づく値であり、
保証値ではありません。
































